ナイチンゲールコナントからの名言をよく理解するブログ

自己啓発本やプログラムを販売しているナイチンゲールコナント。そこに登録すると毎日名言が送られてきます。しかし読まない日々が続きました(英語だし)。そこで一発奮起し、このブログ上で皆様とともに、名言を深く理解していこうかと思っています。よろしくお願いします。

"If you expect miracles in your life,
then release any attachment to the outcome."
 Joe Vitale: American entrepreneur, self-help author, and singer

人生において奇跡を期待すると
それらは結果としてついてくる

Joe Vitale アメリカの起業家、自己啓発書作家、歌手

私などは奇跡のみを期待し
ロジックがないものですから
人を説得できずに失敗ばかり。
この名言もすべてにあてはまることではなく
バランスが大切ですね。

万事尽くして
天命を待つというところでしょうか。

で、ニュースレターに引き続き
引用されていた文言なのですが
Joeさんは以下のこともおっしゃっているそうです。

Imagine nothing.
Expect nothing.
Predict nothing.
Want nothing.
Anticipate nothing.
Receive EVERYTHING.

何も想像するな。
何も期待するな。
何も欲するな。
何も心配するな。
そしてすべてを受け取れ。

「ゼロの法則」とも
称されています。

多分これは
既成概念を取り除き
ゼロベースで物事を受け止める
これはおそらく
神やら創造主など
大きな力を信じる・・・ということに
繋がるのだと思います。

宗教を信じている人には
判り易く
そうでない人にとっては
「なんだか・・・」と思う
内容かもしれませんね。

繰り返し
万事尽くして
天命を待つ・・・を引用しますが

すべて「よし」の体制でもっても
運などが物事を左右することってありますよね。
商売やら勝負事。

そういった状況に日々面している方たちも
「コントロールできない
大きな力・流れ」というのを
信じているかもしれません。

ただいずれにせよ
何の努力もせず
天の声を待つというのも
どうかなと思います。

"Eventually you will come to understand that love heals everything, and love is all there is."

—Gary Zukav: American spiritual teacher and the author of four consecutive New York Times Best Sellers

じきに貴方は悟るのです。
愛がすべてを癒し、愛がすべてであることを

Gary Zukav(スピリチャルティーチャー、New York Timesのベストセラー作家)

今でかつてないくらいに
多くの人が忙しく生活しています。

目の前の莫大な仕事を
感情を押し殺してサクサク終わらす。
粛々と終わらすという言い方もありますね。

感情的になったりすると
エネルギーを消費してしまうので
極力そうならないようにしている

そんな日々、送っていませんか?

で、この言葉。
判らなくはないです。
サクサク・粛々の生活は
空しいです。

やっぱり「愛だなあ」などと
思える時間が欲しいですよね。

私には高校生の子供がいまして
もうその子も私と同様
忙しい生活を送っていて
私に
そっけなかったりするのですが

子供が小さい時は
一緒にいるだけで愛を感じることは
ありました。
子供は無邪気に自分に抱きついてきたり
しますから。 
懐かしい思い出です。

自分が一体どういうときに
満たされたり
幸せになるかと考えたりすると
人から愛されたり
人と心が通ったりする時だったりしませんか
(人によって違うと思いますが)。

などと考えてしまった今日の名言でした。 

"We all walk in the dark and each of us must learn
to turn on his or her own light."

— Earl Nightingale: Motivational author and speaker

みな暗闇を歩いている。
それぞれが自分で灯りをともす術を
身に着けないといけないのだ。

-アール・ナイチンゲール

自分だけがついていない。
稼いでいない。
チャンスがない。

そうではないのです。
誰もが暗闇の中にいる。

文句を言ってもはじまらないですよね。
どうにかその現状を打破する。
それが重要。

私がいつも
凄いと思うのは
第二次世界大戦中
強制収容所に入れられた
ユダヤ人の人たち。

想像を絶する状況の中で
希望を捨てずに生き延びてきた人たち。

灯りを自分でともす術を得た人は
実力を伸ばし
いずれ富を得ることになるでしょう。

言うは易しですが
私もいつも
「どうしたらこの状況を打破できるか」
考えています。

今の状況に負けて
ぼろぼろに疲れて
ゲームオーバー状況なんて
避けたいですね。

灯りをともす方法を
試行錯誤しながら模索中です!



このページのトップヘ